美味いニコチンリキッドを選ぶには?VGとPGの意味を知っておこう。

紙巻きタバコをやめて電子タバコにしたけど吸った気がしない。
そのせいでつい紙巻きタバコを手放せず吸っている。

こんなの無限に続けていても禁煙どころか節煙にもならない。

何か中途半端に両方吸ってるのってカッコ悪いから、せめて電子タバコで満足できるようになれれば・・・。
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電子タバコが物足らない理由

はっきり言いますが紙巻きタバコを吸っているから物足らなくなっているんです。
逆にたばこを辞めたらビールが美味しくなった。
食べ物がおいしくなったとか聞きませんか?

これってタバコで麻痺していた味覚が辞めたことで戻ってきているからなんんです。

この域にくるまで3ヶ月くらいはかかります。
僕がそうなのですが、ここまでくると他人のタバコが臭いと感じるようになります。

電子タバコで特にニコリキ吸って味覚への影響はないのかというと、
僕が上記のような経験をしていてほぼ無いと言っていいでしょう。

これから、その際に禁煙補助になったニコチンリキッドの選び方をご紹介します。

ニコチンリキッドを選ぶ方法

ニコチンに違いがあるのを知らずに買ってちょっと混合したもののむせてしまう。
ニコリキ吸ってる方のレビューで時々見かけますが全く同じ経験をした僕です(笑)

もちろんアトマイザーや抵抗値も関係あるのですが、爆煙型かそうでないかで分けれます。

僕は現在KBOXのTOPタンクとレインボーという2機種を使っています。
KBOXが0.2Ω~0.5Ωのコイルを使用中でレインボーは1.8Ωになります。

僕のKangerTec

これってちょうど爆煙型とそうでない電子タバコを使っていることになります。

さすがにKBOXは調整範囲が広いのでむせずに吸えるまでワット数を落とせますが結局物足らなさがあり、レインボーと比べて多少差はあるもののむせるに関するとリキッドも関係しているものと感じています。

その違いがPG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)の比率。

電子タバコのリキッドはPGとVGの混合物をベースとして作られます。

割合を変えることで吸いごたえや発煙量が変わってきます。

PGが吸いごたえならVGが発煙量と覚えるといいです。

PG(プロピレングリコール)の方が吸いごたえがある、アトマイザーの消耗もVGより少ない。

VG(植物性グリセリン)は発煙量のみ?と考えますが人体に与える刺激がPGより弱い分影響も少ないです。

ここで「紙巻きタバコほどの刺激は無いのだから、じゃあPGが多い方でいいんだな」っと考えると僕のようになります(笑)

PGが多いニコリキだとむせたり、喉が痛いというより重くなるので結局薄くするハメになります。

PGとVGの比率が違うニコリキを選ぶには

「よくニコチンリキッドでニコチン濃度は選べてもPGとVGの比率って表記が無かったりするが…。」

全くその通りで僕もこちらで初めてニコチン濃度とPG/VG比率を選べる通販サイトを見つけました。

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以下はニコリキを選択してからニコチン濃度やPGとVGの比率を選択する方法になります。
ニコチン濃度選択
まずニコチン濃度を選択します。


PGとVG比率
するとPGとVGの比率が選択可能になるので選択をします。

好みやむせ度には個人差がありますが僕はニコチン36mgでPG90/VG10のベースリキッドでニコチン濃度を2mgまで薄めてむせなくなりました(笑)

むせなくなっても満足感がなく、これだとPGの比率が多すぎたとなります。
消費も一向に減らずコスパが良くても長く置きすぎるのも酸化して変色してきます。

ニコチンベースリキッド比較

左が先に購入したニコチン36mgでPG90/VG10のベースリキッド
右が先日購入したニコチン50mgでPG50/VG50のベースリキッドです。

左のリキッドは手元に来てから10ヶ月経って微かに黄ばんできているのが分かりますね。

あくまで数値の話ですが紙巻きタバコの5倍~10倍ほどが目安になり、ニコチン0.6mlのたばこを吸っていたなら、ニコリキ濃度3.0mlくらいとなります。

僕はPGとVGの比率を50/50にしたことで3.0mlで吸えて満足できる濃さになりました。

喉の重みも無く自分に合う割合を探せたと思っています。^^

コイルの消耗が早くなった気もしますが月消費で考えたら1個か2個増しなので紙巻きタバコに比べたら皆無に等しいですね(笑)

肝心のベース(フレーバー)のPGとVG比率を確認することを忘れずにしてくださいね。

VG濃度を上げてニコチン濃度を上げ、むせずに吸えて自分に合った割合を探せるでしょう。

ご参考までに。

最後に。

ニコチンリキッドは国内では販売、譲渡等自分の使用以外出来ません。
以下のルールを守って購入等検討してください。

・使用目的が自分のためだけで決して他人に転売・譲渡してはいけない。
・人(特に子供)が誤飲しないよう保管すること。
・個人輸入規定に準ずる
(輸入代行サービスを利用すれば規定条件で販売しているので安心です。)

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